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チョインソンと映画の話

こんにちは。

最近、韓国ドラマと韓国映画にはまってます。

 

ここ2週間だけでも10本近く見ました。

特に韓国映画を!

韓国ドラマは「主君の太陽」と「大丈夫、愛だ」を見ています^^

 

そこで最近好きなのがチョインソン氏!!!

顔は見たことあったけど、全然知らなかった俳優さんです。

「大丈夫、愛だ」で主演なんですけど、面白いです!OSTに洋楽が多かったり、セットがおしゃれだったり、みんなキャラが濃いし良いです。でも、視聴率の方はあまり上がってないみたいですねぇ。これからフィーバーが起こるのを期待...

 

少し話が逸れてしまいましたのでチョインソン氏の話を。

爽やか系でCFの好感度が高いらしいです、分かりますその気持ち(笑)

この間見た空気清浄機のCFなんて爽やか×爽やかじゃないですか!爽やか以外の何者でないCFでした(笑)

 

それでチョインソン氏気になったので、2つほど映画を見ました。

「霜花店」と「クラシック」です。

 

霜花店

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感想

さーっと見ました、じっと見てられなかった(汗)

なんてたって脱ぎっぷりがすごいことすごいこと!インソンさんもそうだけど、相手の女優さんもそれはそれは...

3、4回そんなシーンがあった気がする...最初、映画間違えたかと思ったもん。あっち系の映画かな?と(汗)

なんで私はもう見ないですかね。むしろそんな見れない!見るときは音を小さめで1人で見るのをおすすめ致します!お母さんお父さん、彼氏はアウトだと思います、私的に(笑)友達も怪しい...1人がベストですw

ちなみに現代じゃなくて時代劇みたいなやつです。

 

次に

クラシック(邦題:ラブストーリー)

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ソンイェジンが親と子の2世代を一人二役するんですが、インソンさんの役は子ども時代に登場します。

 

あらすじ

ジヘ(ソン・イェジン)が家を片付けているときに父と母の思い出の箱の中を見る。そこには父でない人との手紙と日記が入っていた。ジヘはサンミン(チョ・インソン)のことが好きだが友達のスギョンもサンミンのことが好きで、メールの代筆を頼まれた上、スギョンとサンミンは付き合うことになる。

時代は昔になり、ジヘの母のジュヒ(ソン・イェジン)は叔父の田舎でジュナ(チョ・スンウ)と出会い互いに惹かれあうが、離れ離れになってしまう。そして、親の勧めでジュヒはテス(イ・ギウ)との婚約をする。テスはジュナの友達であり、テスはジュナに代筆を頼む。ジュヒとジュナは手紙によってまた繋がることができたが、様々な障害が2人の関係を阻む。

母ジュヒと子ジヘの親子2代の恋愛が時を経て繋がる。

 

感想

インソンさん演じるサンミンはあんまり出てこないんですが、大切なキーパーソンですね。そして、インソンさんこの時まだ演技が若々しいって言うんですか?これからだよね!って感じです(笑)

クラシックの監督さんが「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」の人だから時空空間の交差があるのが特徴ですね。ソンイェジンさんが親も子も演じるから今が過去なのか現在なのか一瞬分からなくなるときが多々あります。

最後まで見ると全部が繋がってすっきりした気分で見終えることができて私は好きです。

泣けると評判のこの映画ですが、私は泣けませんでした。もしかしたら、私はピュアじゃないからかも?(笑)ピュア、運命という言葉がとても似合う映画です。

インソンさん若ーい!

 

韓国のOSTって名曲ぞろい。

 

おまけ

猟奇的な彼女」の有名なOST

 

 

ネタバレ

(昔の話)

ジュヒとジュナは幽霊屋敷に行くんですが、雨が降って船が流されて帰れなくなります。歩いて帰る途中で蛍を見つけジュナが取ってあげます。お礼にジュヒはジュナにネックレスをあげました。

高校生になり(たぶん高校生だと思う)、ジュヒと婚約したテスが2人の恋を知りジュナが身を引くんですが、テスの名前でジュナがジュヒと文通しているのがバレて、テスは父親にベルトで叩かれてしまいます。次の日、実るはずのない恋とそれでもジュヒと交際しないと父親からの暴力を受ける2つの苦しさからジスはベルトで自殺しようとします。一命をとりとめますが、ジュナは徴兵に行ってしまいます。

戦場でジュナはヘリに乗って帰ってこれそうなところでジュヒにもらったネックレスがないことに気がつき戻ります。ネックレスは撃たれて死んだ兵隊が持っていてそれを取り(確かその兵隊を担いで)戻ろうとするのですが、ヘリに乗れそうなところで撃たれてしまいます。

数年後にジュヒとジュナは再会しますが、ジュヒはジュナが結婚したことと失明したことを知ります。その後、ジュヒはテスと結婚します。

時は経ち、思い出の川にジュヒとまだ小さいジヘがいると、ジュナの友達がやって来て、ジュナは遺言で思い出の川に散骨してほしいこと知らされ、思い出の箱も渡されます。また、ジュナはジュヒに再会した後に結婚したこと、子どもがいることを知ります。最初に再会したときにジュナは嘘をついていたのです。

 

(現在の話)

ジヘは雨が降った日、サンミンと偶然木の下で会います。お互いに傘のないふたりは図書館までサンミンのジャケットを傘にして行きました。その後、売店のおばさんが気になることを言います。あの雨の降った日、サンミンは傘を持っていたが、窓を見ておばさんに傘を持ってるか尋ね置いていったのです。窓からは雨の日にジヘが立っていた木が見えます、つまり、サンミンはジヘのことが気になっていたんです。

それを知ったジヘは置いていった傘を持ってサンミンのところへ行きます。2人は通じ合い、サンミンの演劇部の公演後、母ジュヒの思い出の地に行き、(昔の話)をします。

話終えるとサンミンが泣いていて、自分の首からネックレスを取ります。そのネックレスは昔ジュヒがジュナにあげたものでした。つまり、ジュヒの子どもがジヘで、ジュナの子どもがサンミンだったのです。

帰り道、サンミンがジヘに蛍を取ってあげるところで終わります。

 

僕の彼女を紹介します」は私的にファンタジーすぎてあり得なかったんですが、「猟奇的な彼女」と「クラシック」は好きです。考えてみると、どっちも良い家のお嬢さんと普通の男の子の話ですね!

笑いながら見たい場合は「猟奇的な彼女」を、ピュアを感じたいときは「クラシック」をおすすめします。